峠の紹介
展望台から眺める七里御浜の絶景に癒される
松本峠の紹介
松本峠の見どころ・歴史
竹林に包まれた
石畳の道を進む
三重県熊野市にある松本峠は、熊野古道の中でも静けさと風情が際立つ峠道。江戸時代の石畳が今も残り、竹林に包まれた道を一歩ずつ進む時間は、まるで日常から離れて心を整えるひとときのようです。
道は緩やかで歩きやすく、自然の音に耳を澄ませながら、無理なく自分のペースで楽しめるのが魅力。
猟師に妖怪と間違われて鉄砲で撃たれたという逸話が残るお地蔵さまが静かに佇み、古の旅情をそっと感じさせてくれます。
写真に収めたくなる
七里御浜の絶景
峠から少し足を延ばすと、七里御浜の絶景が望める展望台が。どこまでも続く丸石の浜辺と青く広がる海、そして空のグラデーションが織りなす風景は、心に深く残る美しさ。朝や夕方には、光の移ろいが浜辺を染め、写真に収めたくなる瞬間が訪れます。
数々の世界遺産を
堪能
松本峠を越えた先にも、日本最古と言われる花の窟神社や、獅子巌といった数々の世界遺産が待っています。峠歩きの余韻を感じながら、地元の文化や歴史に触るひとときも旅の楽しみのひとつです。
コースデータ
歩行距離: 4.1km
歩行時間: 2時間
難易度: ★


